桑折地区防犯指導隊は、阿部康宏隊長以下、桑折町、国見町の9方部の隊員で構成され、安全で住みよい地域社会をつくるために地域安全活動の中核として献身的に防犯活動を展開しています。
桑折、国見地区は、献上桃などで有名な果樹畑が点在する地区で、例年、その出荷時期には、桃の盗難被害防止に向けて青パトによる自主防犯活動を行っており、本年も7月1日からパトロールが開始され、桑折分庁舎、JA、伊達果実等と連携を図り活動を行っています。
また、地区における祭礼時の警戒やなりすまし詐欺被害防止広報活動、小中学生の登下校時の見守り活動などにも取り組んで、地域の安全に貢献しています。
岩瀬地区防犯連絡所連絡会は、佐藤会長以下28名で構成されていますが、年間を通じて、防犯指導隊、更生保護女性会と連携して青色パトロールカーによる防犯パトロール活動を実施するなど、昼夜を問わない活動により、地域の安全著安心の確保に大きく貢献しています。
また、毎年、地区の小学生の自転車点検を実施しており、自転車が体格に合っているか、ブレーキなどに異常がないか等を確認し、子どもたちを事故から守っています。
伊達市防犯指導隊では、令和元年の台風19号により所有する青パトが被災し、パトロール活動に大きな影響を及ぼしていたことから、この度、県防連所有青パトの貸与を受け、再び、積極的に活動を開始しました。
6月14日には、伊達警察署において「青パトの貸与式」が行われ、伊達警察署の山浦署長から伊達市防犯指導の齋藤史勝隊長にエンジンキー、標章、マグネットシートが交付されました。
その後、齋藤隊長が果樹盗難防止パトロールの出動申告を行い、 パトカーを先頭に青パト2台(梁川支部4名、保原支部4名)がパトロールに出発しましたが、これから名産の桃のシーズンとなることから、隊員等は被害防止に向けて積極的に活動を行うことを誓い合っていました。
当連合会の令和3年度通常総会は、6月9日(水)、福島市で開催することとしておりましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大する厳しい社会情勢を踏まえて開催を見送り、書面により可決・承認されました。
新監事に福島北地区防犯協会連合会長の畠隆章氏が就任しました。承認された議案及び通知事項は、次のチラシのとおりです。
福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月15日、福島市の杉妻会館において、令和3年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真の審査会」(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。
今次、審査会には、ポスター374点、標語2,519点、青パト活動写真5点の多数の応募がありました。
どの作品も作者の熱意が感じられる力作で、防犯意識の醸成に結びつくことが確信できるものでした。
優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。
※入賞者、入賞作品はこちらをご覧ください。
公益社団法人福島県防犯協会連合会が、福島県公安委員会から「福島県風俗環境浄化協会」として指定をうけ、委託事業として実施している「風俗営業等管理者講習」の令和3年度第1回目の講習が、6月3日、福島市荒井のあづま総合体育館で行われました。
今年度も厳しい新型コロナウイルスの情勢を踏まえて、感染防止対策を万全にして行われましたが、約30人の関係者が出席し、講習に熱心に耳を傾けていました。
今年度は、来年2月までに15回の講習が予定されており、協会では、受講対象者の方は必ず受講するよう呼びかけています。
このたび、福島県遊技業防犯協力会連合会様から、当連合会に対して寄附の申出があり、6月3日(木)、郡山市の県遊連会館で行われた同連合会の通常総会に先立ち行われた贈呈式において、県遊連理事長諸田英模様から当連合会専務理事渡邉和也に寄附金100万円の目録が手渡されました。
福島県遊技業防犯協力会連合会様からの寄附は、安全で安心な地域づくりに役立ててほしいとの趣旨で毎年行われているもので、長年にわたりご貢献をいただいております。
渡邉専務理事からは、「長年のご貢献に感謝申し上げます。ご寄附の趣旨を踏まえ、本年6月から開始した警告機能付き電話録音機貸出事業の整備充実や防犯ボランティアの支援等に有効活用させていただきます。」と感謝の言葉を申し上げました。
いわき東地区防犯協会連合会小名浜支部は、昭和50年10月1日に発足し、現在25名の隊員で構成されています。
夏季や年末の地域イベントにおける各種犯罪被害防止の警戒活動のほか、年間を通じた青色回転灯装備車でのパトロール活動などを行っています。
現在はコロナ禍の中、特に感染症対策に注意を払いながら、金融機関と連携し、年金支給日における「なりすまし詐欺被害防止キャンペーン」を実施しています。
伊達市防犯協会連合会梁川支部は、齋藤史勝支部長を中心に37名の会員が、地域の安全と安心を守るため、日々、伊達警察署と連携して防犯広報活動を推進しています。
町内は、宮城県伊具郡丸森町や白石市に接し、山間丘陵地帯の中央部に市街地が形成され、阿武隈川に沿って国道349号線と阿武隈急行が走る交通の要衝となっています。梁川地区では、あんぽ柿や桃などの果樹産業が盛んで、かつてはメリヤス産業が盛んでした。また、梁川町出身の演歌歌手新田晃也が生まれ育った地域としても有名です。
町内は令和元年10月の19号で塩野川が氾濫し、住宅等の浸水被害が発生して数多くの方々が避難を余儀なくされましたが、幸いにも犠牲者は一人もいませんでした。
この時、梁川支部会員も被災し、支部所有の青パトも浸水して廃車となりましたが、支部員が連携して防犯活動等を推進し、地域の皆様方から感謝の言葉を受けました。
コロナ禍のため、いろいろと活動が制約される状況にありますが、これからも梁川の安全・安心のため、支部員が連携しながら活動に努めたいと思います。