5月13日(木)、令和2年度事業・会計の監査を受監しました。
5月13日(木)、福島市の杉妻会館において、令和2年度事業・会計の監査を受けました。事業、会計ともに、適正であるとの講評を得ました。
5月13日(木)、福島市の杉妻会館において、令和2年度事業・会計の監査を受けました。事業、会計ともに、適正であるとの講評を得ました。
5月25日開催の令和3年度第1回理事会、6月9日開催の令和3年度通常総会は、新型コロナウイルスに係る厳しい社会情勢を踏まえて開催を中止し、書面で対応することといたしました。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
「気をつけて帰るんだよ。」
青パトからの声に嬉しそうに手を振って応える子どもたち。
これは、日和田地区防犯指導隊(渡邊俊幸隊長以下9名)による見守り活動の様子です。
日和田地区防犯指導隊は、平成16年に結成され、現在は10日の地域安全の日に行っている見守り活動が中心です。
青パトで地区内を巡回しながら下校中の子供たちに積極的に声を掛ける活動を継続的に行っており、子どもたちの安全に対する意識の高揚が図られているだけでなく、「自分たちの地域の人に守られている。」といった、安心感にも繋がっています。
また、地域の防犯ボランティアの中核的な存在として、なりすまし詐欺被害防止の広報活動や地元で開催される秋祭りでの見回り活動など、地域の安全・安心の確保にも大きく貢献しています。
猪苗代地区防犯指導隊は、平成6年に結成され、五十嵐篤隊長以下26名(顧問1名を含む。)で組織されています。
「自分たちの地域は自分たちで守る。」という意識のもと、猪苗代地区で開催される祭礼、花火大会等において警察と連携した防犯パトロール、少年補導活動などを行っています。
また、年金支給日におけるなりすまし詐欺被害防止広報、自転車置場やスキー場における盗難防止活動など、地域の安全と安心に大きく貢献しています。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響から隊員が集合しての活動を見合わせ、それぞれの地域で、「ながら見守り活動」を行っています。
令和3年度も新型コロナウイルス対策に留意しながら、可能な地域安全活動を行い、地域の安全と安心に貢献することを誓っています。
いわき中央地区防犯協会連合会では、いわき中央警察署と各地区の防犯協会の方々と連携しながら、なりすまし詐欺被害防止の呼びかけ活動を行っています。
平成元年9月には、四倉公民館において、なりすまし詐欺被害防止モデル地区として指定された四倉町防犯協会に対して指定式を実施しました。
指定式では、警察署員のほか、四倉町防犯協会の方々が参加した中、四倉町防犯協会長に対して啓発活動で使用するなりすまし詐欺被害防止広報用のぼり旗、タペストリーが交付されました。
会長を始めとして、参加した方からは、「この地区からなりすまし詐欺の被害は出さないよう活動をしていきたい。」との積極的な声が聞かれました。
また、令和元年10月には、全国地域安全運動いわき中央地区出動式をいわき市総合体育館において行い、出動式終了後には、近くのスーパー等において、十五町目交番防犯協会の方々と協力しながら、来店客に対して「親父の小言」と題したチラシを配布し、なりすまし詐欺被害防止を呼びかけました。
また、十五丁目交番防犯協会長をはじめ参加した方々は、年金支給日に合わせ、「なりすまし詐欺」被害未然防止キャンペーンとして、東邦銀行いわき営業部において、銀行を利用する高齢者の方々やその家族に対して被害防止を呼びかけながら、チラシやティッシュ等を配布しました。
高齢者の方からは、「最近多いですよね。このチラシを貼って注意したいと思います。」等の反響がありました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で、今までのような活動ができませんでしたが、17地区があるいわき中央地区防犯協会連合会では、それぞれの地区の方々と協力し合い、街のみんなが笑顔で安心して暮らせる街づくりを目指して継続的に活動しています。
公益社団法人福島県防犯協会連合会の令和2年度第3回理事会は、3月10日(水)福島市の杉妻会館で開催されました。
役員揃っての理事会は、約2年ぶりとなりますが、会場の新型コロナウイルス感染防止対策を万全にして行われました。
今次理事会では、令和3年度事業計画(案)、令和3年度収支予算(案)など重要議題6議題の審議が行われましたが、慎重審議により、いずれも議決・承認されました。また、「職務の執行状況について」、「監事の辞任について」の2件の報告が行われました。
本年度の通常総会は6月に開催予定となっておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大情勢を踏まえつつ、5月の理事会で開催の詳細を決定することとしています。
令和3年度も、鋭意、各種施策を推進してまいります。