伊達市防犯協会連合会大田支部では、阿武隈急行大泉駅で「自転車盗難被害防止」のための広報活動を行いました。
伊達市防犯協会連合会大田支部(遠藤支部長)では、支部員が連携し、保原町大田地区での犯罪被害防止のため、青パトを活用した防犯パトロール活動や大田小学校児童の見守り活動等を積極的に実施しています。
昨年10月26日には、伊達署員と連携して、阿武隈急行大泉駅において、「自転車盗難被害防止」の広報活動(ツーロック等)を実施しました。
伊達市防犯協会連合会大田支部(遠藤支部長)では、支部員が連携し、保原町大田地区での犯罪被害防止のため、青パトを活用した防犯パトロール活動や大田小学校児童の見守り活動等を積極的に実施しています。
昨年10月26日には、伊達署員と連携して、阿武隈急行大泉駅において、「自転車盗難被害防止」の広報活動(ツーロック等)を実施しました。
猪苗代地区防犯指導隊(五十嵐篤隊長以下25名)では、令和5年1月7日、磐梯町において開催された「七日市」、同年13日に猪苗代町において開催された「十三日市」において、猪苗代警察署と連携して見守り活動を実施しました。
磐梯町の「七日市」、猪苗代町の「十三日市」は、毎年開催される地域伝統行事で、屋台が建ち並び多くの方が町内外から訪れます。
猪苗代地区防犯指導隊では、猪苗代警察署と連携して会場での見守り活動を実施するとともに、参加者に対して、なりすまし詐欺の被害防止応報活動を行いました。
コロナ禍において従来のような活動が出来ない中で、猪苗代地区防犯指導隊は、小学校や中学校の登下校時の見守り活動を実施するなどして、地域の安全・安心の確保に大きく貢献しています。
勿来防犯協会では、全国地域安全運動期間中である令和4年10月14日の年金支給日に合わせて、いわき南署員とともに勿来町地内の金融機関において広報活動を実施しました。
広報活動では、来訪者に対してチラシやポケットティッシュを配布して、留守番電話設定などのなりすまし詐欺被害防止、さらに、交通事故防止のために夜間外出時の反射材の着用などを呼びかけました。
当日は年金支給日ということもあり、金融機関には来訪者が多く見られており、当該広報活動の参加者は、「勿来地区で被害を発生させない。」という思いで、来訪者に対して、なりすまし詐欺被害防止を呼びかけました。
来訪者は、配布されたチラシについて、「家族にも見せたい。」と申し立てており、参加者の呼びかけが来訪者に響いている様子でした。
南会津町防犯指導隊田島分隊では、南会津町職員、南会津警察署員と共同で、昭和45年に国の天然記念物に指定された駒止湿原において、防犯パトロールを実施しています。
同湿原には高山植物が多数自生しており、春から秋にかけて多くの観光客が訪れています。
駐車場での車上ねらいや希少価値の高い高山植物の抜き取り行為が後を絶たず、関係者共同での防犯パトロールでこれら行為の防止に努めています。
新年、明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、皆様には清々しい新年を迎えられましたことと心からお慶び申し上げます。
皆様には、昨年一年間、当連合会の各種活動にご理解とご協力を賜り、また、「自分たちの街は自分たちで守る」という意識の下、地域のパトロールや見守り活動などの自主防犯活動にご尽力いただき、誠にありがとうございました。
昨年は、一昨年に続き、新型コロナウイルスの感染拡大があり、特に変異株であるオミクロン株の流行により、年末においても第8波の流行が全国的に拡大するなど、社会活動等に大きな影響が及んだところであります。
そのような情勢において、平成14年をピークとして減少傾向が継続していた福島県内の刑法犯認知件数は、前年度を上回る情勢にあったほか、悪質化・巧妙化するなりすまし詐欺の被害も前年比で増加するなど、安全で安心な社会の実現するためには、なお、一層の努力が必要であると感じられました。
福島県防犯協会連合会は、令和4年の一年間、広報紙「防犯しゃくなげ」やホームページによる広報啓発活動を強化したほか、令和3年から実施しているなりすまし詐欺被害防止対策としての「警告機能付き電話録音機の貸出事業」を更に強化するなど、県民の方、防犯ボランティアの方々のご要望を踏まえつつ、各種活動を実施して参りました。
令和5年も創意工夫しながら、安全で安心して暮らせる社会づくりのため、取組みを強化して参りたいと考えておりますので、県民の皆様方には、引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、令和5年が皆様にとりまして素晴らしい1年になりますようご祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
年末年始における事件事故防止活動が12月10日から始まりましたが、活動開始に当たり、内堀雅雄福島県知事、児嶋洋平県警察 本部長、森岡幸江県公安委員長、木幡浩福島市長、菅野豊県防犯協会連合会長など関係者の参加の下、福島県警察本部において出動式が行われました。
また、出動式終了後、県警察本部前駐車場から、白バイ・パトカー・防犯ボランティアによる青色パトロールカーなど、約30台が、福島市の街中での警戒活動に出発しました。
これから1月7日までの29日間、年末年始の事件事故防止活動が展開されます。
福島北地区防犯協会連合会では、犯罪被害防止広報用の資材として「犯罪から身を守る」、「子どもを見守る」ことを呼びかける「まもりんご」を作り、防犯広報活動を展開しました。
「まもりんご」は、ノースエンジェルス隊員が地域の特産品であるりんご(栽培中のリンゴ)にシールを貼り、日光を遮断してして文字等を浮かび上がらせる方法で作り、収穫しました。
収穫した「まもりんご」は、防犯レディース等の協力を得て飯坂郵便局等の金融機関等に寄贈したほか、金融機関の利用客に配布するなど、効果的に広報活動に活用されました。
一般社団法人福島県警備業協会様は、当連合会の賛助会員として県内の安全と安心の確保に向けて連携して活動していただいておりますが、先頃、当連合会に対して、安全と安心の確保のため更に充実した活動をして欲しいとの趣旨でご寄附の申出があり、12月5日(月)、郡山市熱海町「ホテル華の湯」において贈呈式が行われました。
贈呈式では、県警備業協会会長前田泰彦様、副会長神好雄治様から当連合会会長菅野豊に寄附金が贈呈されました。
菅野豊会長から、「ご寄附の趣旨を踏まえ、有効に活用させて頂きます」との感謝の言葉が述べられ、今後の連携した活動について連携を深めることとしました。
県防連では、防犯ボランティアの支援等に活用させていただくこととしています。
令和4年度の「福島県防犯連絡所協議会連合会定例理事会」は、11月9日(水)、福島県警察本部を拠点に、県内関係地区をつないでオンラインで行われました。
今次理事会では、令和3年の事業報告、令和4年度事業計画、の各議案が提案され、慎重審議により可決・承認されるとともに役員改選が行われ新役員が選出されました。
また、理事会終了後は、事務局からの各地区の活動紹介や、警察本部地域安全活動アドバイザー佐藤浩一氏から「なりすまし詐欺被害ゼロを目指して」の題で講話をいただき、活動意識の啓発を図りました。